
*光る路面には空の青色が映っていました
やれやれ。。。
濡れてしまった方も多かったのではないでしょうか。
ここのところ雷雨や強風など急激な天候の変化が多くて困りますが、そのおかげで美しい景色が現れることもありますね。
5月 19

*光る路面には空の青色が映っていました
やれやれ。。。
濡れてしまった方も多かったのではないでしょうか。
ここのところ雷雨や強風など急激な天候の変化が多くて困りますが、そのおかげで美しい景色が現れることもありますね。
5月 13
イタリアのランドスケープをテーマに色彩豊かなイメージを映し出す「Luminous Floor(光るフロア)」が印象的だった、
i Guzzini社のlight+building 2012での展示から。

*光る大きなカーペットやラグのようにも見えます
会場デザインは、上海万博のイタリアパビリオンの演出でも知られる、映画セット・デザイナーGiancarlo Basiliが担当。天井にはマントヴァのDucal Palaceの天井画を忠実に再現した、(写真ではなく本物の)フレスコ画が展示されています。
床面のLEDや天井のフレスコの技術が斬新かどうかではなく、これらのエレメントのコーディネーション、そのダイナミックなプレゼンテーションは魅力的でした。
5月 12
「light+building 2012, 欧州最新照明レポート」(2012/5/11)は終了しました。多くの方々にご来場を頂きありがとうございました。続いて5/21にはセミナー「照明デザインとテクノロジーの最新動向を探る」も予定されていますので、ご都合がつきましたらご参加ください。
ヨーロッパの照明デザイン動向を考察する中で、いつも感じさせられるのは各企業の持っている個性やポリシーです。「ここで勝負!」というポイントが明確ですね。
例えば、今年初めてlight+buildingへ出展したというドイツのETTLIN社。

*effect fabricsをガラス板にはさんだ製品、1.8mx3.0mの大型サイズも可能
光演出効果を備えたファブリックスETTLIN luxを展開しています。美しいモワレ模様や3次元的な光の造形を作るこの素材から、新しいインテリアデザインのアイデアが生まれるかもしれません。
5月 07
4月に開催された注目の照明見本市「light+building 2012」(フランクフルト)と「Milano Salone & Design Week 2012」(ミラノ)では、多くの興味深い照明の提案、魅力的なデザインとともに、新鮮な「驚き」や「輝き」を発見しました!
本年の取材の中から、照明デザインの動向や選りすぐりの情報を皆さんへご紹介するセミナーを開催します。
是非ご参加ください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
◇「照明デザインとテクノロジーの最新動向を探る」
日時:5月21日(月)18:30より
場所:リビングデザインセンターOZONE(西新宿)
~light+building 2012, Milano Design Week 2012 ライティングレポート~
お申し込みはこちらから
◇「light+building 2012, 欧州最新照明レポート」あかりサロンNo.18
日時:5月11日(金)19:00より
場所:AXISビル(六本木)
※終了しました
申し込みや詳細については、各ウェブサイトにてご案内しています。
5月 06
インゴさんがミラノで発表したLEDキャンドル “Candle in the wind”。
これはMercedes-BenzのためのThe Wushu Projectや、ロックバンドU2のステージ演出など、LEDを使った作品で知られているデザイナーMoritz WaldemeyerとIngo Maurerとのコラボレーションです!
5月 05
この展示の前に立ったまま、長い間、光が移ろう姿とそれらが織り成した光景に目を奪われていました!!!
毎年恒例になっているミラノSpazio Kriziaでの照明デザイナー Ingo Maurer による素敵な展示からです。

*キャンドルの美しく揺らぐ炎に拍手です!
LED Wall Paper を背景としたダイニングセット。
これからも食事の時には、テーブルの上に吊り下げられた「ペンダント」の光と「キャンドル」の美しい揺らぎはやっぱり定番!
光源が変わろうとも、欠かせないものがあるのです。。。
このLEDキャンドルをマウラーさんは「Candle in the Wind」と呼んでいました。
これを多数使用したシャンデリアの紹介、マウラーさんへのインタビュー動画もお楽しみください。
5月 04
Luceplan社から発売された新作照明 “Counter Balance” や、ミラノのSpazio Rossana Orlandiで発表された “Coherence Light“など、精力的に活動を行うデザイナー、Daniel Rybakken。
昨年、ミラノ・サローネ・サテリテでのデイライトをテーマにしたインスタレーションで注目していた彼へのインタビューが、「商店建築」2012年5月号において、記事になりました!
デイライトインスタレーションのアイデアの原点や彼のデザインの背景についてなど、興味深いエピソードを聞くことが出来ました。是非ともご一読ください。

*image from website of Daniel Rybakken

*image from website of Daniel Rybakken
4月 26

*グリーンのネオンが点滅する従来のタイプも味わいがあります
空港から市内へ向かう車内から見つけたのは、街角の薬局(farmacia)のサイン。
以前よりも緑は鮮明に、輝きは強くなっています。文字情報も派手になりました。
昨年訪れた時には気になりませんでしたが、ここのところミラノでのLED器具の普及率が高まっているようです。
4月 25
今年のLight+Building 2012では、196,000人の来場者が訪れたそうです(4/15 – 4/20の6日間開催されました)。
ちょっと気が早いですが、次回は2014/3/30 – 4/4に開催されます。
—–
Some 196,000 visitors (2010: 183,111(*)) made their way to Frankfurt for Light+Building 2012, The World’s Biggest Trade Fair for Lighting and Building Services Technology, which closed its doors on 20 April.
The next Light+Building will be held in Frankfurt am Main from
30 March to 4 April 2014.
(*) All 2010 figures are FKM certified.
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