
*新しいスイッチをON!
毎日利用する地下鉄の照明が素敵になることは、私達の気持ちや暮らしを変えてくれます。
来る2012年2月には 東京メトロ 銀座線の田原町駅がリニューアルされるそうです。
LED Station から、合羽橋の問屋街や浅草へ出掛けるのが楽しみです。
1月
16

*新しいスイッチをON!
毎日利用する地下鉄の照明が素敵になることは、私達の気持ちや暮らしを変えてくれます。
来る2012年2月には 東京メトロ 銀座線の田原町駅がリニューアルされるそうです。
LED Station から、合羽橋の問屋街や浅草へ出掛けるのが楽しみです。
1月
16
時々利用する交通機関、飛行機。
今週から新登場する深夜発の便 EURO-ANA で、羽田からフランクフルトへ。
ヨーロッパの主要都市には午前中のうちに到着するので、一日得した気分です。
4月のlight+building2012へこの便で出掛けるのもいいですね。。。
見本市を巡った後にも、少し時間の余裕ができるかもしれません。

*EURO-ANAの楽しげなCMもgoodです
1月
13
OZONE ライティングアカデミー の講師として、海外の照明器具のデザイン動向をテーマにレクチャーしました。ここは照明デザインの基礎から専門的な技術までを学ぶことが出来る貴重な照明スクールです。
ここのところ毎年春にはヨーロッパの国際照明見本市へ出かけていますが、振り返ってみると2009年のEUの省エネ条例が施行されて以降、照明器具のデザインは大きく転換してきています。以前は想像もしていなかったスリムなダウンライト、小型の屋外用器具、最先端の技術とクラフトの味わいをミックスしたユニークなデザインなどなどが出現。
さぁて、今年の動向は???
楽しみです。。。

*OLEDも忘れてはいけません

*Osram社とインゴ・マウラーのOLEDを使ったプロトタイプ
1月
02
まず、見逃せないのは、照明用の光源や器具、照明設備関連機器までが一同に揃う light + building 2012 (2012/4/15-4/20, フランクフルト)。
北欧のインテリアと照明がバランスよく見られる Stockholm Furniture & Northern Light Fair (2012/2/7-2/11, ストックホルム)はもうすぐ開催されます。
今年の計画に加えてみてはいかがですか?
詳しくはこちらもご参考に。。。
ライト アンド ビルディング 2010 レポート
ストックホルム ファニチャー フェア 2011 レポート

*Stockholm Furniture Fair 2011 の展示から

*light+building 2010 の展示から
1月
01
12月
30
ストックホルムの街中の「電気屋さん」で見つけた銅の燭台。
ろうそくの後ろには光を映すプレートがあります。その表面の凹凸が、光の揺らぎを作ってくれます。
ミラーや鏡面仕上げとは違う表情で、ろうそくを灯さない時には窓からの光を映し返します。
こんな壁掛けの燭台はブラケット照明の原型ですね。

*ヨーロッパの伝統的なインテリアでの燭台を偲ばせます
こちらはフランクフルトのGoethhaus, ゲーテハウス(ゲーテの生家)の燭台です。
12月
29
香港ライティングフェア2011の取材レポート記事(「ケンプラッツ」)が掲載されました。ご覧ください。
12月
17
車の「目」のようなヘッドライト。

*車の目に注目
ここにLED照明が使われているのはご存知の通りですが、ぱっちり目から、たれ目、流し目まで、人の顔のようにさまざまな表情があります。
車を見る人々の目はとても輝いています。ワクワクさせるデザイン。そしてそれぞれのライフシーンや個性に合わせて、さまざまなイメージをかきたてられます。
ワクワクする気持ちと照明。この関係にも着目してゆきたいと思います(Tokyo Motor Show 2011にて)。
12月
11
冬の夜空を見上げれば満月。月の光って意外に明るいものです。
ただし昨夜は特別、皆既月食でした。
月は段々と地球の影に覆われ、薄いオレンジ色に染まりました。するとその下方にあるオリオン座の輝きが、くっきり。対比される光によって、見え方、人が感じる明るさの度合いは変化します(同じものでも明るく感じたり暗く感じたりしますよね)。
再び月が姿を現し始めると、その輝きはちょっと眩しく感じるほど明るいものでした。まだ薄いオレンジ色の部分が残っていることで、光の色がいつもより白く見えます。光の色も相対的なものです。
なるほどー。。。皆既月食は、照明レッスンのようでもありました。

*Eclisse(「月食」の意), Vico Magistretti (photo:Artemide)
12月
06
照明とその雰囲気を伝えるため、写真などのビジュアルは大切です。いくら優れた製品であっても、イマイチな写真ではその良さが伝わらないのは言うまでもありません。
照明の「光」をリアルに表現する方法もありますが、製品のイメージを強調したり、何か別のものを対比したりして生まれた新たな魅力を伝えるような手法も面白いものです。
1928年生まれの写真家Elliott Erwittが、イタリアのArtemideのために撮影してきたビジュアルイメージ。
照明器具とデザイナーがいっしょに撮影された作品を見ていると、製品の背景にある別の物語が語られていくように思えます(今年10月に開かれた写真展「A Tribute to Light」から)。

*Michele De Lucchi 「LED Net」, photo by Elliott Erwitt with Artemide
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