“Home”という場所

“Home”という場所

家、住まう場所の概念は人それぞれ。とは言うものの、基本的なスペースはそんなに広くはなくて、求められる機能も多くはないのかもしれません。

London Design Festival 2014のイベントのひとつ、a place called home by airbnbで、テレアビブ生まれでRoyal College of Art卒の2人からなるデザインユニット、Raw Edgesが作った「動く壁の家」を見ていてこう思いました。

by LAMPIONAIO Inc.

Reduced bed room by Row Edges in from a placed call home.
使わないときはベットが折り曲げられます(壁に押されて).

We are nomads; in the past 10 years we have lived in 11 different places. We realized that homes is the place we long to be back to when we work or travel too much; to the cosy bed, the comfy sofa and familiar fridge, however, when we’re finally at home even for slightly too long we are just eager to go out again!

by Raw Edges

by LAMPIONAIO Inc.

壁を動かすRaw EdgesのShay Alkalay. 生成のテキスタイルで出来た「筒」が照明です.

私達はノマドですね, 10年間に11の場所で暮らしました. 家というのはくつろげるソファーやベッド, 使い慣れた冷蔵庫などがあって, タフな仕事や旅を続けた時には帰りたいと思う場所であると実感しています. しかしながらようやく家に戻って, 少しでも長くそこへ留まっていると, またどこかへ出かけたいと思い始めているのです.

by Raw Edges



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