LED列車 @Stockholm

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LED列車 @Stockholm

ストックホルム空港と市内を結ぶ高速列車 Aralda Express

その車内はなかなか快適です。

*トリム付ダウンライトと小さなスタンド席のある車内

5 Comments so far:

  1. 喜悦満面 より:

    いつも楽しく拝読しています。

    どうしてLEDだと分かるのですか?
    白熱灯と蛍光灯なら見分けがつきますが、その他、最近ではハロゲンなどもありますが、識別の決め手…それも一目瞭然の…は、どんなポイントでしょうか?

  2. Seitaro YONETSU より:

    パッと見ただけでは分かりませんが、色の鮮やかさが際立つところでしょうか。また「丸み」が無い見え方になります。
    ハロゲンランプやコンパクトメタルハライドランプとも似ているようで少し違う印象です。

    こういったLEDの特徴を踏まえて、周囲の素材や色を選ぶことが大事ですね。
    暖色系の色味や光沢を抑えた素材感を合わせると、LEDの光の「堅さ」が和らぎます。

  3. 喜悦満面 より:

    光源が放った光の印象が異なるのですね。

    例えば、照明器具の光源部分を覗くとします。白熱灯のような暖かい色でも、ぐるぐる巻いた形の電球であれば「あっ、電球型蛍光灯だな。」と、分かります。

    LEDの場合はどんな形ですか?LEDもぐるぐるしていますか?

  4. Seitaro YONETSU より:

    この列車のダウンライトのLEDの場合は下から覗くと「つぶつぶ」が見えます。ただし乳白色の円筒型リング(アクリル製と思われます)がついているので、斜め横方向からはその「つぶつぶ」は見えませんし、強い光によるまぶしさも無く、柔らかい光を放っていました。

    「つぶつぶ」の上に光を拡散するためのレンズやカバーをセットしたダウンライトが一般的ですが、ここではシンプルなリングを使って「ひと工夫」していますね。

  5. 喜悦満面 より:

    LEDと一口に言っても、いろいろな種類がありそうですね。今度は下から覗いてつぶつぶを確認してみます。
    ありがとうございました。

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